【新5年生】日能研と浜学園の進学塾月謝比較

【中学受験】親が塾に付き添う理由

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息子は、小学5年生から浜学園Webスクールを受講し、最近通塾へと切り替えました。我が家は、息子とともに親も塾へ付き添っています。その理由についてお伝えします。

息子は、一人でも電車で通塾することは可能です。では、なぜ一人で通塾させないのでしょうか。それには、理由があります。

付き添う事に決めたのは、夫婦で話し合った結果です。進学塾へ通うとなると週に何度も長時間塾へ通う事になります。子供達は、塾へ毎日通うだけでも頑張っていると思います。

長時間の塾、帰ってきても宿題をしないといけない、休みの日も宿題や受験勉強をしなければならないと子供達は常に勉強と戦っています。

長時間の塾から帰ってきた途端、「早く宿題をしなさい!行動が遅い!」と怒られてばかりだとどうでしょうか。

親子関係は悪化してしまうのではないか。そのように感じました。

息子は、これから小学校生活の最後の1年を遊ぶ時間はほとんどなく塾や勉強に取り組む事になります。その貴重な1年間を親子共に乗り越えたい。塾の行き帰りで会話をすることで少しでも発散してほしい。そのように思ったので塾に付き添う事に決めました。

受験は個人戦ではないと私は思います。家族全員で支えあって、励ましあって乗り越えていくものだと思います。

息子も、親である私達が頑張っていると思うと長時間の塾の時間も乗り越えられる。そう信じています。

親が塾に付き添う理由

親子の共有時間の増加

習い事に付き添うことで、忙しい日常の中で親子の共有時間が増えます。この時間は、子供との特別な絆や信頼関係を深めるための貴重な機会となります。

一緒に塾へ行くことで、親子間のコミュニケーションが増え、より深い絆が築かれます。これにより、子供は自分の気持ちや考えを言葉にしやすくなり、コミュニケーション能力が向上します。

習い事に付き添うことで、子供の成長や発達を直接的にサポートすることができます。例えば、新しいスキルや知識を学ぶ過程でのサポートは自信を高めます。

子供のモチベーションの維持

習い事における困難な瞬間や挑戦に直面したとき、親がサポートして一緒に取り組むことで、子供のモチベーションを維持する助けとなります。このサポートが、子供が塾を続けるための大きな理由となります。

今日は、塾へ行くのがしんどいなと感じる日も、お母さんも同じ時間頑張っていると思うと子供も頑張ろうと思えます。

今日は、何をしていたの?とよく帰りの電車で息子に聞かれます。

息子の塾の待ち時間は、自分のスキルアップの為の勉強、読書、息子のスケジュール管理、勉強の補助作業などその日によって様々です。

待ち時間は長いように感じますが、だいぶこの生活にも慣れてきました。

初めは、毎回お金を使ってカフェへ行くのがもったいないなと感じたりもしましたが、主人がこの時間はお金では変えられないよ。息子との会話の時間が、息子にとって心の大きな支えになるんだよと背中を後押してくれました。

それ以降は、もったいないと思う事は辞めて、おもいっきり息子のサポートをしようと心に決めました。

安全性と安心

子供が新しい環境に挑戦する際、親が近くにいることで安全性や安心感が得られます。特に、初めての習い事や活動に挑戦する際には、親の存在が子供にとって心の支えとなります。

電車での通塾の場合、電車の発車時間の把握や、帰りの遅い時間親子で電車に乗っていると危険から子供を守ることが出来るので親子共に安心感が生まれます。

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習い事に付き添うことには多くのメリットがあります。親として、子供の成長や発達を最大限にサポートするために、習い事への積極的なサポートが必要です。親子の絆を深め、習い事に付き添う力強い応援をすることはとても大切です。

親の塾への付き添い必須!温かアイテム3選

カイロ

私は、かなりの冷え性なので貼るカイロは欠かせません。毎日背中に1枚貼っています。このカイロはじんわり温かいのでとても重宝しています。また、大容量なので重たい荷物も玄関まで届けてくれるのでとても助かっています。

まるでこたつソックス

この靴下は本当に温かいです。1足にすると普通の靴下よりも少し値段が高いと思われる方もいるかと思いますが温かいのでとてもおすすめです!

手袋

電車の待ち時間には手袋は欠かせません。塾は帰りが夜遅くなるので冬場は必ず手袋も持参しています。寒い冬を温かアイテムで乗り越えていきたいですね。