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先日、思い切って高校参考書をまとめて購入しました。購入方法は本屋さんではなくネット通販です。注文した冊数はなんと16冊。商品が届いた時には大きな段ボール箱になっていて、その量の多さに自分でも驚きました。
今回購入したのは、学研の「高校ひとつひとつわかる」シリーズです。このシリーズは、高校の学習内容を基礎から丁寧に解説していることで知られており、高校内容を初めて学ぶ人でも理解しやすい参考書として人気があります。
息子は現在中学生ですが、高校受験だけでなく、その先の高校生活や大学受験も見据えて、今のうちから少しずつ高校内容に触れておきたいと考えていました。そこで、わかりやすいと評判の「ひとつひとつわかる」シリーズを選ぶことにしました。
購入した科目は数学、英語、国語、理科、社会など幅広い分野です。高校で学ぶ内容をできるだけバランスよく学習できるように選びました。特に数学や英語は積み重ねが大切な教科なので、早いうちから基礎を身につけておくことで将来の学習が楽になるのではないかと思っています。
ネットで注文した理由は、まとめて購入しやすかったことと、自宅に届けてもらえることです。16冊もの参考書を本屋さんで購入すると持ち帰るのも大変ですが、ネットならその心配もありません。また、レビューを見ながら選べるのも便利でした。
参考書が届いて実際に中身を見てみると、イラストや図が多く使われており、難しそうな高校内容も親しみやすく感じました。「高校の勉強は難しい」というイメージを持っていましたが、このシリーズなら無理なく学習を進められそうです。
もちろん、今すぐ16冊すべてを勉強するわけではありません。まずは中学校の勉強をしっかり行いながら、空いた時間を利用して少しずつ高校内容を先取りしていく予定です。焦らず、自分のペースで続けることを大切にしたいと思います。
今回の参考書購入は、自分にとって大きな挑戦の第一歩です。購入しただけで終わらせず、1冊ずつ着実に読み進めて基礎力を高めていきたいと思います。そして将来、「あの時に買って良かった」と思えるように頑張っていきたいです。
