【新5年生】日能研と浜学園の進学塾月謝比較

【姿勢】自分から学ぶ力を身につける方法

※当サイトは上質な情報発信を続けてお役に立てるようサイト運営費用を賄う為に、Googleアドセンス・アフィリエイト等を利用しており本記事はプロモーションを含みます。

自分から学びたいと思っている子供は、何事も前向きにチャレンジして成長し続けたいと思っています。自分から学びたいと思う力を身につける方法の解説記事です。

このblogでわかること

自分から学ぶ子に育つ方法

我が子はどんな方法で勉強するのが好きなのか観察する

子供だけではなく親も一緒に学ぶ(子供は親の背中を見て育つ)

時間を少し置いて復習する

時間を決めて休憩時間を設ける

自分から学ぶ子に育つ方法

学びをシェアする場所を用意する

学んだ内容を家族の前で話すことでアウトプットすることが出来て、深く理解することが出来ます。アウトプットして暗記した方が、長期記憶も出来ます。

学ぶ場所を毎回同じ自宅だけにしてしまうと、子供はいずれ飽きてしまいます。そうならない為に、図書館を利用したり、カフェスペースで勉強したり、車だけではなく、電車や自転車でその場所へ行くことが気分転換になり有効的です。

目標を立てる

親に言われたことだけをするのではなく、自分で目標を立てる事がとても大切です。すぐに叶えられそうな短期目標から決めて、1か月、半年、1年と長期目標も決めていくと目標が達成した時、とても嬉しくなり、自己肯定感は高まります。

これから求められていくのは、自分で考え、自分で学びを深めていく力です。

自信をつける

自分から色々なことにチャレンジすることは大きな自信につながります。何度も色んなことにチャレンジしていると自己肯定感が高まります。

子供を見守る

子供を見守り、一緒に取り組みながら、勉強の段取りや流れが身につくようにサポートして、愛情深く根気強く応援する

親が子供を認める

親が子供の頑張りを認めてあげると子供は褒められて嬉しくなり、次も頑張ろうと思えます。勉強が面白いと感じ、勉強は将来に役立つんだと感じ、大きな喜びや達成感が味わえます。

親が勉強する背中を見せる

一方的に勉強しなさいと口うるさく言っても効果は全くありません。一緒に学び、学ぶ姿勢を親が見せていくことが重要です。教える人こそ学び続ける必要があると考えます。

好きな科目から始める

好きな科目は元々やる気があるので、勉強へのハードルを低くし、主体的に学ぶ姿勢を作ります。勉強の習慣が定着してから他の科目に取り組みます。

我が子はどんな方法で勉強するのが好きなのか観察しよう

なんでこの子は、言っても言っても勉強しないの?とイライラしたことはありませんか?親もイライラしますし、常に勉強しなさい!!と怒鳴られていたら子供も勉強する気がなくなってしまいます。そうなると、改善するどころか悪循環になってしまいますよね。では、このようにならない為にはどうすればよいのでしょうか?我が家のパターンを説明します。

我が子はどんな勉強パターンが好きなのかを観察する

勉強と一言で言っても勉強方法は皆それぞれ違うのではないかと私は思っています。母親である私は、習字を長年習っていたということもあり、ひたすら書いて暗記していました。

息子は、親子でも私とは全く性格が違います。息子は、とにかく効率的に勉強をしたいタイプで書くのは時間の無駄だと思うタイプです。書くよりも見て暗記するのが得意です。また、歌うことも大好きなので歴史などは替え歌にしたら頭に入ってきやすいのではないかと感じました。

  • 文章を見て覚えたい子
  • 文章をひたすら書いて覚えたい子
  • 替え歌を取り入れながら覚えたい子
  • 身振り手振りで身体を動かしながら覚えたい子

自分の子がどのタイプの子なのかをよく観察し、勉強パターンを決めてあげると子供の勉強に対しての向き合い方が変化し、今までよりもきっと集中して取り組めるはずです。

子供だけではなく親も一緒に学ぶ(子供は親の背中を見て育つ)

大人になったらなぜか学びを辞めてしまう親御さんも多いのではないかなと思います。私もその一人でした。私は、毎日育児、家事を精一杯こなしているんだから勉強する暇なんてない。毎日が精一杯で余裕がない。と思っていました。しかし、ある人を見て、こんな私でも変わることができました。それは、主人です。主人は一日朝から晩まで仕事をこなし、帰ってからカフェなどで勉強しに行きます。そんな主人を間近で見ていて、私も変わりたい、息子にやれば何歳でも変われるんだよというところを見せてあげたいと思うようになりました。

とは言っても、初めはとても大変でした。私は、テレビを見ることをストレス発散としていたので、まずは、テレビ視聴時間を少なくする事から始めました。そして、自分が今何がしたいのか?どんなことを学びたいのかを紙に書き出し見える化しました。そして、一日少しでもいいから勉強の時間を設けていきました。

今では、息子と二人で毎日早起きをし、朝活をして頑張っています。息子も、一人で朝活するのはなかなか難しくても、お母さんがいると思えばどんなに眠くても頑張れると言ってくれます。

主人は、朝が弱いので朝活には不参加です。しかし、それが逆に息子には効果的で、お父さんは起きれないけど僕は頑張っている!と自信につながっているようです。

記事のまとめ

  • 人間は何歳からでも変わりたいと強く思ったその時から変われる!
  • 子供は親の事をよく見ています。何もせずに携帯ばかり眺めている親に勉強しなさいと言われても子供には響きません。
  • 親が勉強する習慣を身につけて楽しんで学んでいれば子供も勉強は楽しいものだと感じてくれるはずです

時間を少し置いて復習する

人間は忘れていくようにできているので、一通り終わればまた初めから勉強するように心がけています。初めは、見るだけ暗記だったことも、2回目、3回目と進むごとに難易度をあげ、書いていくことも少し取り入れていきます。その繰り返しを毎日こなしているので、塾には行かず、2年先の勉強を嫌がらずに楽しんでこなしています。いつまでこの勉強方法が通用するかは分かりませんが、息子が分からず塾に行かせてほしいと言うまではこのやり方でやっていこうと思っています。

  • 人間は必ず忘れるので、繰り返し復習すること!
  • 回を重ねるにつれて難易度をあげていくと、その繰り返しが頭にしっかりと残っていくようになる

時間を決めて休憩時間を設ける

朝活習慣が定着しているお子様でも、何時間も集中して勉強に取り組むのは厳しい場合があります。息子もその一人です。初めは、早くやりなさい!ときつく注意していましたが、それはなんの効果にもならないことに気づきました。

夏休み、冬休み、春休みなど長期休暇などは、休みが始まる前に息子と話し合い、休憩時間に何をしたいか話し合います。

毎回同じ時間が休み時間だと飽きてしまうと思ったので、休憩なし、5分、10分、15分と書いた割りばしを用意し、息子にひいてもらうようにしました。

それがプラスに働き、長期休暇も楽しんで勉強に取り組むことが出来ました。

  • 親も子も休憩時間は大切!
  • 子供と話し合い、休憩時間何がしたいか考えると、子供は勉強に集中して、楽しんで取り組むようになります!

本日のblogはここまでです。また次回お会いしましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA